[ テーマ: 社労士会 ]
2015年11月16日14:14:00
11月13日、新宿三丁目の「ミノトール2」において、新宿SR音楽クラブの定期演奏会が開催されました。2年前池袋の演奏会に参加したときより、皆さん一段と腕前をあげられていたようです。
第1部は、冬のソナタの「最初から今まで」でした。松本さんと多田さんのピアノに合わせて阿世賀氏のオカリナでスタート、今回の演奏会は10年周年ということでしたが、大ブレークした冬のソナタの名画面が蘇る曲目でした。
第2部は4曲、小林さんの歌唱で「シャルウィダンス」これも大いにブレークした曲でした。
合間、合間に15分程度の休憩があり、新宿の歩道で仲良く「一服」も。
ここで、10年連続して参加された観客の皆さんに「感謝状」の贈呈がありました。
前列には宇野支部長や眞家さんも映っています。後列左端は、隣の席に座っておられた葛飾支部、本田量平先生も、特別授賞をされました。
第3部は5曲、最後の「そり滑りは8人全員の合奏で、最後まで楽しませていただきました。
小さな感動をありがとうございました。 恩田
[ テーマ: 日記 ]
2015年10月28日13:39:00
10月26日、連合会館寄席に行ってきました。前座は圓丸さんと遊松さん、中入り後はマジックジェミーさんの英語のマジックショーでした。
真打の小遊三師匠は、いきなり「今日6時現在、歌丸師匠は健在です。」と笑点司会者の歌丸さんの健康について話が始まりました。昨年暮れに入院した歌丸さんでしたが、1月分の放送は撮りだめしていたそうです。その後、交代で司会を勤めていた時期がありましたが最近は復活されて、先週は全員の「ザフトン」を取り上げたそうですね。
私は、日曜日の午後は双子ちゃんに会いに鎌倉に行っていましたので、笑点を見のがしたのですが、一緒に行った新人の「竹口明美さん、松岡ちひろさん」は、笑点大好き人間だったのです。
小遊三さんは、昭和22年生まれ、21年の私と同学年です。山梨の甲府出身でいつも太平さんの秩父との掛け合いが楽しく、銀杏ひろいなどの仕草も昔うふうです。
写真が取れませんでしたので、パンフれっとを載せました。
10月28日 恩田
[ テーマ: 日記 ]
2015年10月13日11:36:00
10月9日、全中連の長谷川さん、松原さん、水谷さんと私は今回の「関東・東北豪雨」で被災された常総市を訪問しました。最初に茨城県中小企業労務協会を訪問し、鈴木専務へ義援金をお渡ししました。会員事業所では60社以上が被害を受けられたそうです。
職員では大塚さんと坂寄さんが床上浸水、その大塚さんの自宅に案内していただきました。築6年の豪邸が無残な姿になっていました。
当日は9時には事務所全員が避難し、大塚さんも家財を2階に上げて11時ごろつくば市へ避難されたそうです。
2時半に高杉市長に面会し、様子をお聞きしました。とにかく、国の全面的支援が欲しいと訴えておられました。
その後NHKが、取材に来るとのことで再度、決潰した鬼怒川をみて見ようと出かけました。
土手は通行止でしたので、農道に回ると一面土砂に埋まった田んぼが広がっていました。
[ テーマ: 日記 ]
2015年10月6日13:13:00
10月4日国立新美術館で開催されている第79回自由美術展に行ってきました。447点もの作品が展示されているので、駆け足でみてまわりました。
今年も、赤屋中学校の同級生「神庭明」画伯が、シリーズ「恐怖」(2F10室NO204)を展示しましたので、その作品に会いにでかけたのです。
帰りに近くの「手作り餃子」屋さんで、東京と島根の文化について語り合いました。青山あたりは緑も多く、日曜日の午後は、喫茶店もマネの「草上の昼食」ならぬ「ベランダの食卓」がありまして、神庭君も興奮してくれました。
3日の土曜日は、孫のはるかさんの運動会、校庭で食べる昼食も格別、どの子も父母と祖父母で5-6名の食卓がグランドを埋めていました。
5日の夕刊に大阪の中学校で「組立て体操事故」の記事が載っていましたが、小金井三小では見事なピラミッドを披露してくれました。
崩れたら、本当に「恐怖」ですね。
10月6日 恩田
[ テーマ: 全中連報告 ]
2015年10月2日14:17:00
昨夜7時のNHKニュースで、関東大水害の見舞いに天皇陛下ご夫妻が、常総市を訪問された様子を拝見しました。
先月の6日に開催した全中連関東ブロック協議会の総会には、高杉徹常総市長も来賓としてご参加いただき、ご挨拶をいだたいていました。(マイクは峰崎直樹全中連副会長)
翌7日には、つくば市田倉の豊里ゴルフクラブで、大雨の中12名の参加でプレーをしましたが、8日、9日と続いた豪雨は、ついに10日になって鬼怒川の氾濫となりました。
常総市は水海道というくらいで、30数年前にも小貝川が氾濫したことがありました。
連日のニュースでも、高杉市長の「疲れ」きった姿を拝見し、心を痛めていました。おなじ労務協会の仲間として、青年部の若手は、自分の古着や軍手などをダンボール詰にして送ったそうです。
関東ブロックとしても中全連本部と連名で、現在、義援金活動を展開しているところです。お陰げさまで9月30日までに100万円を超えた義援金が集約されているとのことです。
(協)茨城県中小企業労務協会の皆さん、そして被災された常総市民の皆さんに心からのお見舞いを申し上げます。
平成27年10月2日
(一社)東京都中央中小企業労務協会 代表 恩田 和明
[ テーマ: 社労士会 ]
2015年8月7日13:20:00
今朝の日経新聞に、千代田年金事務所の親子年金教室の記事が載っていました。
社労士会千代田統括支部の皆さんが協力します。
明日、8日から12日まで、恩田は夏休みをいただきます。皆様、猛暑の中、お元気で。
[ テーマ: 社労士会 ]
2015年7月21日16:22:36
7月17日、御茶ノ水ソラシティ4階において東京社労士協同組合の総代会が開催されました。26年度は前年に引き続き損失が発生しましたが、特別積立金を取り崩し次期繰越損失は0円となりました。社労士試験受験準備講座の受講生が年々減少してきたことが、主な要因です。27年度はこの講座を廃止し、IT情報事業へ収益を求めていくことが決定され、役員も6名の交代があり、新副理事長3名の新体制となりました。相馬理事長、半沢副理事長は続投されます。
懇親会は「ホテルジュラク」に移動し、57名の来賓を代表して、前田前副理事長が東京会本会の会長として挨拶をされましたが、早速、本会の「教育システム」を組合に委託していただき、小生の本会総会後の理事会での「わだかまり」も解消されました。
翌日は、朝早く起床しました。A・スマナサーラ師の「ブッダの実践心理学」を読み終わり窓の外を見ると大きな虹がかかっていました。先のわだかまりは小生の貧、怒、痴からと反省しております。
梅雨明けとなり、虹での祝福となりました。
[ テーマ: 全中連報告 ]
2015年6月15日16:03:00
6月12日、全中連の総会が福島市の飯坂温泉「大鳥」で開催されました。途中、エムケイシステム㈱の三宅社長に駅前のラーメン屋で、名物の「円盤餃子」をご馳走になりました。
翌日は、会議を10時半に終了し観光バスにより、東日本大震災後の浜通り地区視察に向かいました。福島から115号線で相馬市へ。松川浦の復旧なった「たこ八」にて昼食。
午後は、今年3月に開通した常盤自動車道で富岡へ。
見ると聞くとは大違い。
双葉教育会館周辺では、居住制限区域と帰宅困難区域が道路を挟んで区画されています。
居住制限区域では除染作業が続き、昼間だけ立ち入ることができるそうです。
ものすごい量が山積みとなっていました。
線量計もありました。表示は0.3.06シーベルトのようです。
富岡駅前の慰霊碑前で全員写真を撮っていただきましたので、ご披露致します。
[ テーマ: 日記 ]
2015年6月11日14:40:00
5月29日、同窓会のため帰省しました。米子きたろう空港でレンタカーを借り、大根島経由で松江市へ。
今年3月松江市は経済産業省の「住みやすや日本一」に選ばれました。錦織君も松江出身でフランス大会でも活躍中でした。この日の宿は玉造温泉「紺屋」、抹茶の接待を受けて散歩へ。きれいな小川沿いが散歩道です。
翌日、八雲台の三男宅を訪問し、山道を通って広瀬から布部へ。布部の「加納美術館」では西田明史彫刻展が開催中でした。二階ではサクラ読本を編集された井上赳氏の「どんとなった花火だきれいだな…」や「サイタサイタ桜ガサイタ」などの「歌詞」展示され、懐かしい思いがしました。
加納(莞蕾)辰夫氏は、画家として平和活動をされた方で、元布部村長。戦後フィリピンの「エルピディオ・キリノ元大統領」に戦犯助命嘆願をされ、108人の釈放が実現したのですが、詳しくは四女「佳世子」さんの著書に載っています。
[ テーマ: 社労士会 ]
2015年6月5日17:24:49
昨日、ホテルニューオータニで東京都社会保険労務士会の総会が開催されました。最初に挨拶に立った大野実会長は、2年間の実績と今後の方針を熱っぽく語られた。
しかし、総会今半の理事会では前田昭博新会長は、大野実氏を連合会の理事候補から外した会長案を提出された。河村前副会長から「マイナンバー対応などで、期待の大きい大野氏を除外するのは如何かなものか」と質問があった。
私も、これは「論功行賞」に近い人事案であり、賛否を挙手にて問うよう求めた。
理由は、東京会の理事枠は10名なので8名の副会長を推薦すると残り2名で、政連会長枠が1名、残りは前会長枠であるのが正当ではないのか。また東京会は会員数9500名構成人員なので、連合会の理事枠は16名程度に枠を広げるよう進言したのである。
だが、前会長ではなく、前々会長を推薦した原案が「拍手多数」で承認されたと前田新会長は「強引」に議事を進行されたのであります。立候補の挨拶で前田氏は「大野氏は他の人の意見を聞かない」と批判されていましたが、この言葉が自分に跳ね返るのでは?
こうした運営方法は、今後に禍根を残すのではないかと・・・つぶやくものであります。