[ テーマ: 緊急情報 ]
2013年10月3日11:46:00
10月2日夜10時、日本テレビで、労働基準監督官「ダンダリン」の放送がはじまりました。西東京労働基準監督署へ新規に配属された女性監督官のお話「第一話」では、労基法違反の会社社長が、いきなり「逮捕」されるというシーンがあります。
多摩モノレールも映っていますので、立川あたりが舞台のようです。
原作は「田島隆」さんの漫画とのことですが、講談社から平成10年に「ダンダリン-○-」というタイトルで発行されているようです。
東京都社会保険労務士会の10月号では、抜群のタイミングで、労働基準監督署の平成24年「定期監督等の実施状況」が掲載されています。東京労働局労働基準部・監督課からの資料によるものです。
ドラマでは、いきなりの「査察」や「逮捕」という「トラマチック」な展開となっています。
毎週水曜日、午後10時は4チャンネルで、お楽しみ下さい。
おわり
千代田統括支部「広報・担当」副支部長 恩田 和明
追伸
今日の午後から、地下鉄飯田橋駅コンコースにて、街頭相談会を実施します。
相談員として、参加しますので、これにて失礼。
[ テーマ: 社労士会 ]
2013年9月4日17:00:00
昨日、「免田事件と国民年金」と題して、講演をいたしました。会場は電設健保会館です。司会は「朝比奈研修委員長です。
6月19日に、「免田法」といわれる「死刑再審無罪者に対し国民年金の給付等を行うための国民年金の保険料の納付の特例等に関する法律」という長い法律が成立しました。
平成21年2月に「狭山事件再審弁護団事務局」より、免田さんの年金相談を受けたことを契機に、同年6月「年金記録確認東京地方第三者委員会」への申し立ての助言等を行ってきました。申し立ては「門前払い」となりましたが、マスコミが報道してくれました。ちょうど足利事件の菅谷利和さんが「再審無罪」となり、大きく報道された日とかさなりました。
また、同年6月5日は全国中小企業団体連合会(全中連)の第26回全国総会が「高知市」で開催され、「冤罪事件被害者への基礎年金満額支給を求める特別決議」の提案をさせていただきました。
合わせて全国社会保険労務士会連合会総会へは、東京会を代表し、我が千代田統括支部の金綱久夫先生に「厚生労働省への意見の申出」をしてほしい旨の発言を依頼いたしました。この年8月には、全中連として厚生労働省との「省庁交渉」の際も、取り上げさせていただきました。
あれから4年、この法律は議員立法として成立しましたので、国会議員さん全員が賛成をして成立した法律なのです。まさに「万人は一人のために!、一人は万人のために!」という言葉を思い起こします。
社会保険労務士として「社会正義」の実現に関与できたことを、誇りに思うところです。
また、このような機会を与えてくださった千代田統括支部の皆様にも、心から御礼申しあげます。
電設1階のレストランでの「打上飲み会」は、多くの若手にまじり「永島セツ」先生も駆けつけてくださり、本当にありがとうございました。 恩田 和明
[ テーマ: 日記 ]
2013年8月30日16:44:00
この夏は本当に暑い夏でした。ようやく終わりをむかえるころ、1時間100ミリをこえる局所豪雨が島根を襲いました。
四万十川で、笹漁をする漁師さんが「鰻の稚魚」だと籠をみせてくれました。
私が行ったのは7月9日、それでも気温は38℃くらいでした。
[ テーマ: 日記 ]
2013年6月24日08:20:00
シェルブールの雨傘を見た方も多いと思います。
先週、雨の中カトリーム・ドヌーヴ主演の「シェルブールの雨傘」を見に行ってきました。
この映画が製作されたのは、私が高校生だった1964年です。
神奈川の早熟高校生だった家内は見たようです。フランス旅行中のガイドさんがフランスの代表的美人が「カトリーヌ・ドヌーヴ」でイタリアでは「ソフィアローレン」なのだとか。 若かりし頃の映画でないと彼女には会えないのです。
もう45年もたちましたが、シェルブールというフランスの港町、「石畳」に降る雨と色とりどりの雨傘、そして「セリフはすべて歌詞」、ミュージカル仕立てで大変評判となったのだそうです。
映画は二本立てで、 もう一本は「ロシュフォールの恋人たち」でした。
[ テーマ: 全中連報告 ]
2013年6月21日11:26:53
宿泊先のホテル京阪京都から30ほどで大津港に到着した。日曜日なので、国道一号もスイスイ。
県境の「追分」には句碑もあってバスの旅も結構、結構。
今日の観光船は「ミシガン号」。アメリカで活躍した後輪蒸気船である。
出発のドラを鳴らすのは子供たち。
この後上る比叡の山々。
テラスでの生ビールも最高。
そしてオーストラリア娘の歌謡ショーまであり、
船旅満喫の2時間でした。
[ テーマ: 全中連報告 ]
2013年6月20日12:03:40
大津に行ってきました。修学旅行で「比叡山」に登って以来です。
6月14日、新幹線京都駅からJRで戻ること二駅目が大津です。
駅前から中央大通りを徒歩で10分のところに「琵琶湖ホテル」がありました。
大津港の桟橋で付近を撮影し、「潮の駅」で「地ビール」を、1時半からの全中連総会に参加しました。
夜の懇親会では、岡山県商工協会の藤原英男理事長が「ハリー藤原」として歌手デビーをされ、持ち歌の「ひとときのルンバ」ほかを歌ってくれました。
藤原さんとは20年前ベトナムにご一緒した同い年、彼は50代で税理士をとり、陶芸など多趣味ですが、歌手までとは思いませんでした。家内が「貴方も余生は、老人ホームめぐりの歌手になれ」というので「女子校めぐりの歌手」ならやってもいいと返していました。いつか……
翌朝は、天智、天武、持統天皇が産湯につかったという「三井寺」へ。
琵琶湖疏水の桜並木を下り、京阪鉄道「みいでら」駅から「ぜぜほんまち」駅へ。ここから家康が築城された膳所城公園へ。
5時から2時間のコースでした。
総会は、9時から再開。各ブロック報告の後、新副会長に就任された峰崎直樹前財務大臣が「全中連活動を全力で推進したい」と力強く決意表明をされ、2年間一緒に和田会長を支えることを誓い合いました。
[ テーマ: 日記 ]
2013年6月7日12:48:34
5月8日 午前中は事務局会議、午後は参議院会館で全中連の常任理事会、そして夜は千代田統括支部「24年度IT委員会」の打上と続きました。IT委員会は神田の西口商店街通り脇にある「こつこつ亭」というフランス料理店です。
まずは、25年度新委員長となった当事務所の鈴木裕之氏に段下正志千代田統括支部長から委嘱状が交付される場面です。拍手しているのは、前委員長の石原美由紀さん。
右は店内にて竹内委員とネット業者の小河原氏です。
「こつこつ亭」では、マスターがお一人で料理を作ってくれます。
もっとたくさんありましたが
写真はこれ一枚、まさかブロクに載せるとは思いませんでした。
そして、ワインもフランスより美味しいのです。値段がちがうのかもしれませんね。
食べ物と飲み物は、日本が一番と感じてしまいました。
6月7日 恩田 和明
[ テーマ: 日記 ]
2013年6月6日10:25:52
5月6日 月曜日
今日は、帰国の日である。ホテル周辺を散歩してみる。
工事中の道路をどんどん行ってみると、運河があった。ここまで、セーヌ川から「バスティーュ」辺をとおり、科学・産業シティのこのあたりまで来ている。将来は発展しそうだ。
9持、メルキュール・ラ・ビレット前で記念撮影して、ド・ゴール空港に向かう。
ここで、トラブル。家内のトランクは15㌔
だった。私はトランク23㌔程度だと思ったのに
25キロオーバーしているという。
「手荷物に移し替えろ」というので、一旦、下ろしたら、JTBの現地世話人が飛んできて、もう一度計量するように指示してくれた。
なんと、今度は22㌔でOKとなった。
どうもフランスは女性の方が人種差別か、怠慢の印象を強くした。
今回の旅行では、ずっと一緒だつた林田さんは、とても忍耐強く、優しくて芯の強い人だったし、現地での日本人ガイトさんは皆さん良く説明をしてくれました。観光現場では、皆イヤホンを付けていましたので、離れていても説明が伝わり、それも良かったのです。さすがは、日本のJTB。なを、モンサンミシェルに泊まれなかったお詫びに一人8千円を返還してくれました。
出発は、またしても1時間半も遅れて午後3時、長い一夜を「座席に囚われの身」となりました。
翌7日 火曜日
夜どおし飛んでいたような感じで、朝の9時に成田に到着。
10時のシャトルバスで成田ビューホテルの駐車場へ。
都心経由で横浜へは12時ごろ、帰り着きました。
おしまい。
長い間、お付き合いいただきありがとうございました。
6月6日記 恩田 和明
[ テーマ: 日記 ]
2013年6月5日08:30:00
5月5日 日曜日
朝9時、22㌔はなれた「ヴェルサイユ宮殿へ、ルイ14世が50年にわたって建設した。何万人もの労働者を駆り出して働かせる一方では、気に入った貴族たちを招待し、毎夜のドンチャン騒ぎ、こうした「招待戦略」は、貴族の骨抜きを狙ったものだというが、その曾孫ルイ15世には61人(私生児のみの数)の子供がいたり、15世の孫16世はブタのように食べて寝てばかりいたそうだ。革命の勃発の日の日記に「何事も無し」と書いていたとか。
さしものブルボン王朝も1792年にギロチン台に登り、滅亡している。
最初は、金ピカに塗装された宮殿の門へ、以前は金が剥げ落ちでいたが最近修復されたとのこと。
宮殿内にナポレオンの戴冠とう絵画があり、
にある。
人物を一か所変えて、まったく同じものを書いたそうだ。 ジョセフイーヌ王女の耳飾りを鮮明に撮りたかったが、ここまで。
20年前に買った「レーザーデスク」では、耳飾りがアップされ「ストップモーション」で繰り返しみたものです。
[ テーマ: 日記 ]
2013年6月4日13:15:00
5月4日 土曜日
昨夜は、モンサンミッシェル地区に泊まり、朝早く「満潮」状態を見学したいと思っていましたが、予約が一杯で50キロ離れた「サン・マロ」に変更となってしまいました。
この港町は、17世紀に海賊の拠点となったそうですが、第二次世界大戦で8割が破壊された街だそうです。ガイドさんが、朝7時に城壁めぐりに案内してくれました。
市庁舎は土曜閉庁なので、城壁に上がってみました。海岸には古代の海のプールや海上には島の要塞もあり、要塞には干潮時に歩いて渡れるます。
同じドーバー海峡ですから、モンサンミシェル並みに「干満」の差が大きいのです。
この沖合は、イギリス領の島が点在しています。また向こうに見えるのはヒットラーに占領されたフランスを解放するため、連合国軍が上陸した「ノルマンディー」も望めます。
ここで、道路散水車を見かけました。この国の道路は真ん中がヘコンでいます。
高くなっている道路端に水をまいて汚れを洗い流すのだそうです。